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アメリカ・ニューヨークの「ムービング・イメージ博物館」にて実施された『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』上映イベントのレポートが到着!企画プロデューサーの志田香織が登壇!


アメリカ・ニューヨークの「ムービング・イメージ博物館」にて、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』上映イベントが10月11日(日)・12日(月)[現地時間]に実施されました。

初日となる10月11日(日)には、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』と『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の企画プロデューサーである志田香織氏が登壇し、「ガンダムSEEDシリーズ」や、2027年2月に北米公開予定の最新作について、ファンや報道関係者に向けてトークを実施しました。その模様をレポートでお届けします。

GUNDAM SEED FREEDOM Screening & Talk Show at the Museum of the Moving Image イベントレポート

志田氏は2001年にサンライズ(現在:バンダイナムコフィルムワークス)へ入社し、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』では設定制作を担当。その後、『ガンダムビルドファイターズ』や『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の企画プロデューサーを務めたほか、舞台『機動戦士ガンダム00』や実物大動くガンダムを中心としたプロジェクト「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」にも携わりました。

トークショーでは、『DESTINY』から『FREEDOM』に至るシリーズの歩みを振り返りながら、モビルスーツをはじめとするアニメーション設定がどのように作られていくのかを紹介。また、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が約20年の時を経てどのように実現したのか、その制作の裏側についても語りました。

さらに話題はシリーズ最新作『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』へと移り、数日前にニューヨーク・コミコンで初公開されたティザートレーラーを上映。本作について志田氏は、『SEED DESTINY』と『SEED FREEDOM』の間の時代を描く作品であり、世界がどのように変化し、各キャラクターがその期間をどのように過ごしたのかが描かれることを紹介しました。
また、本作の見どころについて次のようにコメントしました。
「新しい技術を数多く活用し、とても魅力的なモビルスーツアクションを実現することができました。新たなアニメーション技術がこの作品でどのように使われているのか、ぜひ注目してください。」

トークショー終了後の午後7時からは、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』日本語音声・英語字幕版の上映が行われ、来場者には『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』のポスターが配布されました。また、イベントは翌10月12日(月)にも行われ、午後4時から同作品の上映が実施されました。

最後に志田氏は、長年にわたり「ガンダムSEEDシリーズ」およびガンダムシリーズを支えてきた北米のファンに向けて感謝のメッセージを送りました。

「ガンダムファンの皆さんがいなければ、『FREEDOM ZERO』がアニメ作品として実現することはなかったかもしれません。『FREEDOM』が多くのファンの皆さんに愛されたからこそ、この作品は実現しました。」

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』2027年1月15日より劇場公開決定!

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