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『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』英語吹替版キャストが”SEED愛”を語る!「GUNDAM Showcase 2026 @ NYC - Feat. SEED FREEDOM ZERO」イベントレポート


「ニューヨーク・コミコン2026」にて、10月8日(木)[現地時間]よりガンダムシリーズのパネルイベント「GUNDAM Showcase 2026 @ NYC - Feat. SEED FREEDOM ZERO」が開催されました。

本パネルイベントにはエグゼクティブプロデューサー小形尚弘氏、企画プロデューサー志田香織氏に加え、『機動戦士ガンダムSEED』TVシリーズの英語吹替を担当した、キラ・ヤマト役のMatt Hill氏、アスラン・ザラ役のSam Vincent氏、シン・アスカ役のMatthew Erickson氏が登壇。会場では『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の最新予告とティザービジュアルが初公開され、2027年2月に北米公開予定であることが発表されました。

小形氏はガンダムシリーズの世界的な成長とファン層の広がりについて語り、新作やイベントを通じて「ガンダムライフ」を楽しんでほしいと呼びかけました。
続けて、英語吹替キャスト3名はSEEDシリーズの名シーン再現を披露。さらに、Matt Hill氏はSEEDシリーズのガンプラについて「今まで見た中でも最高にクールなものの一つ」とコメント。Sam Vincent氏はジャスティスガンダムへの思い出を、Matthew Erickson氏は自身を“ガンプラ好き”と称し、組み立てや塗装を楽しんでいるとそれぞれ語りました。

そして、『SEED FREEDOM ZERO』最新予告が上映されたあと、志田氏は本作の物語が『DESTINY』と『FREEDOM』の間を描くことを説明。『SEED FREEDOM ZERO』は故・両澤千晶氏による脚本をもとに制作され、『FREEDOM』制作時にキャラクターたちの心情をより深く描くために準備されていた企画であると紹介されました。
また新たに公開されたティザービジュアルについて、志田氏は赤を基調とした表現はシンのコンセプトカラーを反映したものであり、『DESTINY』後のシンの心情を示していると説明しました。

さらに、新商品として、「HG インフィニットジャスティスガンダム&ブースターユニット」「HG ムラサメ改」「 HGグフイグナイテッドカスタム」「METAL ROBOT魂 インフィニットジャスティスガンダム(SEED FREEDOM ZERO Ver.)」に加え、シン・アスカ、ルナマリア・ホーク、レオナード・バルウェイ、ラクス・クラインのフィギュアが発表されました。

また、Matt Hill氏、Sam Vincent氏、Matthew Erickson氏が英語吹替版で続投することも発表。Matthew Erickson氏は「ファンの皆さんのおかげで戻ってこられたことに感謝している」とコメント。Matt Hill氏もファンへの感謝を述べ、Sam Vincent氏は「光栄です!」と喜びを語りました。

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