
本日1月30日(金)より公開となった『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のエンディング主題歌が、ガンズ・アンド・ローゼズの「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」であることが公開された。
「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は、全米チャートで1位を獲得したガンズの代表曲。
スラッシュによる象徴的なギターリフから始まるこの楽曲は、ハードロックの力強さと美しいメロディを融合させ、1987年のリリースから現在に至るまで、世代を超えたアンセムとして親しまれているほか、2019年にはミュージック・ビデオのYouTube再生回数が10億回を突破し(80年代の楽曲として初)、2026年の現時点で21億回と驚異的な再生数を更新し続けており、その輝きは衰えることを知らないガンズ史上最大のヒット曲となっている。
また、“彼女”の存在がもたらす複雑な感情を描いた優しさと切なさが入り混じるリリックは、ハサウェイがギギと出会ったことで抱く感情とも重なり、今作の物語にもマッチしたエンディングとなっている。
本日よりユニバーサル ミュージックの洋楽YouTubeチャンネルでは、本作のエンドロールでも使用されている新訳版の「和訳MV」を公開。
本作の世界観に合わせてアレンジされているので、ぜひチェックしよう。
なお、本楽曲を使用したスペシャルPVを2月2日(月)に公開予定。お楽しみに。
「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」和訳MV
【ガンズ・アンド・ローゼズ プロフィール】
英字表記:GUNS N' ROSES
1985年にロサンゼルスで結成。ロック音楽の歴史において最も影響力があり、かつ成功を収めたバンドの一つ。
1987年にリリースされたデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』は、全米チャート1位を獲得し、初動から現在に至るまで全世界で3,000万枚以上のセールスを記録。これはデビュー作として史上最多の売上記録となっている。その後も『Use Your Illusion I & II』などの世界的ヒットを連発し、グラミー賞ノミネートやロックの殿堂入り(2012年)を果たすなど、その地位を不動のものとした。
2016年には、結成メンバーであるアクセル・ローズ、スラッシュ、ダフ・マッケイガンが奇跡の再集結を果たし、「Not in This Lifetime... Tour」を敢行。世界中で500万人以上を動員し、史上最も成功したツアーの一つとして記録された。パンクの破壊衝動とクラシック・ロックの叙情性を融合させた唯一無二のサウンド、そして圧倒的なカリスマ性は、世代を超えて熱狂的な支持を集め続けている。
2026年1月30日には過去の名曲を一同に集めたベスト・アルバム『Greatest Hits』と2023年以来の新曲『Nothin’ /Atlas』をリリース、バンド自身も南米、欧州、北米を巡るワールド・ツアーを敢行するなど精力的な活動が予定されている。
