
映像・ゲーム・アニメという異なる制作現場の“いま”をつなぐ総合CGセミナー「Autodesk CG Festa 2026」が、4月22日(水)にオンラインで開催されることが決定しました。参加費は無料(要事前申込み)。
本イベントでは、第一線で活躍する制作会社の皆様を登壇者として迎え、3ds MaxやMayaが実際の作品づくりの中でどのように使われているのか、工夫や試行錯誤までを含めた「制作フローそのもの」に関するセッションが行われます。
第4セッション「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』重厚な映像表現を支えた3DCG制作の舞台裏」では、石田龍樹氏、柴山一生氏、株式会社アイケイアイエフプラス・宍戸光太郎氏、濱中 裕氏、株式会社バンダイナムコフィルムワークス サンライズ第1スタジオ・秋山李助氏が登壇。濱中氏、秋山氏が全体のフローを振り返りつつ、世界感を下支えした精密なレイアウト設計、躍動感あるアニメーションの根幹となるセットアップ、さらにアニメの3DCGにおける新しい表現を目指した爆発などのエフェクトの開発を中心にお話します。
セミナーの申し込み方法や詳細は「Autodesk CG Festa 2026」公式サイトをご確認ください。
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※プログラム内容、講師は都合により予告なく変更となる場合がございます。
