NEWS

『機動新世紀ガンダムX』 30thスペシャル上映会in TOHOシネマズ 池袋 オフィシャルレポート

DSC_2982.png

▲ガロード・ラン役の高木 渉さん、監督の高松信司さん、キャラクターデザインの西村誠芳さん、メカニカルデザインの石垣純哉さん

9月27日(日)に、TOHOシネマズ 池袋にて「『機動新世紀ガンダムX』30thスペシャル上映会」が開催されました。

上映会では、第1部の上映後と第2部の上映前に、監督の高松信司さん、キャラクターデザインの西村誠芳さん、メカニカルデザインの石垣純哉さんに加え、MCとしてガロード・ラン役の高木 渉さんを迎えたトークショーを実施。
トークショーでは、『ガンダムX』30周年を記念したトークを展開していただきました。

その模様をオフィシャルレポートでお届けします。

「『機動新世紀ガンダムX』 30thスペシャル上映会 in TOHOシネマズ 池袋」トークショーレポート

15:00の回(上映後トークショー)

上映会用にピックアップした物語について

第2期オープニングテーマであるROMANTIC MODE「Resolution」が流れるなか、本イベントのMCを務めるガロード・ラン役の高木さんが登場。続いて、高木さんの呼び込みにより、監督の高松信司さん、キャラクターデザインの西村誠芳さん、メカニカルデザインの石垣純哉さんがステージに登壇した。
それぞれによる自己紹介の後、今回上映されたエピソードの選定理由や制作当時の思い出について語るトークコーナーがスタートした。

今回、上映会に向けて出演者が上映候補としてピックアップしたのは、第1話「月は出ているか?」(高松監督、石垣さん)、第14話「俺の声が聞こえるか!」(高木さん)、第15話「天国なんてあるのかな」(西村さん)、第29話「私を見て」(西村さん)、第33話「どうして俺を知っている!?」(石垣さん)、第39話「月はいつもそこにある」(高松監督)の全6話。これらの中から計4話が上映された。

第1話については、高松監督が「どういう作品にしようか悩んだし、思い入れがある」とコメント。
石垣さんも「絵コンテでモビルスーツが大量に登場していて、高松さんを恨みました(笑)」と当時を振り返った。
また、企画は10月からスタートし、12月にはデザイン案をもとにした作画打ち合わせが行われたという。20代半ばだった石垣さんは、「昼間は『ガンダムX』、夜は『天空のエスカフローネ』をやっていた」と当時の多忙な制作環境を明かし、ほとんど休みのない日々だったと語った。

ロアビィ・ロイとウィッツ・スーの里帰りが描かれる第15話を選んだ西村さんは「完全に独立した話で、一番好きなエピソード」と選定理由を紹介。また、第29話については、「冒頭の夢のシーンの恥ずかしさをみんなで共有したかった」と明かし、会場の笑いを誘った。

クラウダ(ランスロー・ダーウェル専用機)が初登場する第33話を選んだ石垣さんは「それまで1話で撃破されてしまうモビルスーツが続いていたので、“一撃ではやられないモビルスーツ”を登場させたかった」と選定理由を説明。さらに、「そもそも何のための装甲なのか、ということで重装甲の機体としてデザインした」とクラウダへのこだわりを語りつつ、「でも、お腹に弱点があるんですけどね」と笑いを交えながら当時の思い出を振り返った。

DSC09835.png

ニュータイプというテーマについて

続いてトークテーマは、『ガンダムX』の根幹をなすニュータイプについて。本作でニュータイプを扱うこと自体は高松監督の発案ではなく、「ガンダムシリーズなら避けて通れない」と考えたシリーズ構成の川崎ヒロユキさんの提案がきっかけだったという。
一方で高松監督は当時、「戦後の荒れ果てた世界で、少年少女たちが出会い、たくましく生きていく物語を描きたかった」と振り返る。こうして川崎さんのアイディアと高松監督の描きたかったテーマが結び付き、『ガンダムX』の物語が形作られていった。

制作が進むにつれ、高松監督には「ガンダムを作っている」という意識と同時に、「ガンダムを守りたい」という思いも芽生えていったという。その感情は、ニュータイプを守ろうとするジャミル・ニートへの共感につながり、「ジャミルは俺だ、という感覚があった」と語った。
さらに、その思いは最終話における“ニュータイプという概念に囚われた人々の憑き物落とし”というアイディアへと発展。高松監督は、「月にいるニュータイプ仙人が憑き物を落とす、という発想を川崎さんが具体化してくれた」と明かし、その存在こそがD.O.M.E.だったという貴重な制作秘話を披露した。

DSC09846.png

30周年キービジュアルについて

続いて話題は、中秋の名月である9月25日に公開された『機動新世紀ガンダムX』30周年記念キービジュアルへ。ガンダムダブルエックスとガロード・ラン、ティファ・アディールが描かれたイラストについて、スクリーンには着彩前のラフイラストも映し出され、石垣さんと西村さんが完成までの制作過程を解説した。

担当者から提案されたレイアウトをベースに、西村さんと石垣さんが細かな修正を重ねながら、最終的な構図を固めていったという。
ガンダムダブルエックスについて石垣さんは、当初は横顔のアップを想定していたものの、最終的には胴体まで描かれた構図へ変更したことを明かした。その理由について、「A3サイズで顔だけを描くのはバランスを取るのが難しい。線も細くなるし、密度感が出せない」と説明。さらに、完成イラストではガロードとティファに隠れて見えない部分まで描き込まれていることも紹介された。

また、西村さんは「『機動新世紀ガンダムX』 記録全集 A.W. 30th Chronicle」に収録されている描き下ろしイラストについても言及。「水彩画は10年ほど前から趣味で描いていたが、それが仕事になった」と語り、新規イラスト制作の裏話を披露。30周年を彩るアートワークに込められたこだわりや制作秘話に、会場のファンは熱心に耳を傾けていた。

DSC00007.png
DSC00045.png

エンディング

トークショーの最後には、登壇者から来場者へ向けたメッセージが贈られた。
石垣さんは、「まさか30周年でこんなイベントがあるとは思っていませんでした」と驚きを語りながら、「31周年、32周年と、皆さんに飽きられるまで続けられたらうれしいです」とコメント。
西村さんは、「テレビシリーズとして作った作品を、こんな大画面で観ていただくことになるとは思っていませんでした」と振り返りつつ、「僕自身が視聴者だったとしても観に行きたいと思うくらい好きな作品です。ありがとうございますという気持ちでいっぱいです」と、ファンへの感謝を伝えた。
そして高松監督は、「30年経っても、こんなに愛してくださる皆さんがいることが本当にうれしいです」と感謝を述べるとともに、「記録全集ではさらに踏み込んだ話もしていますので、ぜひ見てください!」とコメント。
会場から大きな拍手が送られる中、3人はステージを後にした。

その後、MCを務めた高木さんがステージに残り、今回の上映会に向けて石垣さん、西村さんと食事をした際のエピソードを紹介。キャストだけではなく、スタッフやクリエイターの視点からも『ガンダムX』を振り返ることができた喜びを語り、来場者への感謝とともにトークショーを締めくくった。

DSC00051.png

【18:20の回(上映前トークショー)】

『ガンダムX』ができるまで

15:00の回の上映後トークショーに続き、18:20の回では上映前トークショーを実施。
ガロードの「出るぜー!」の声がスクリーンに響くと、MCを務める高木さんが登場。客席から歓声が上がる中、高木さんの呼び込みで高松監督、西村さん、石垣さんもステージへ姿を見せた。

まずは、『機動新世紀ガンダムX』の企画立ち上げ当時についてトークが展開された。スクリーンには初期デザインや仮タイトルなどの貴重な資料が映し出され、会場からはどよめきの声が上がった。
高松監督は「すごい勢いで物事が進んでいったので、その過程はあまり覚えていない」と笑いながら振り返りつつ、西村さん、石垣さんとともに当時のデザインコンセプトや作品の方向性について語った。

ガンダムXの象徴的な武装であるサテライトキャノンについて、高松監督は「デザインを見た時に、月からマイクロウェーブを受信して発射する設定を考えた」と説明。デザインから着想を得て世界観や設定が組み上げられていった制作当時の裏話が披露された。

ガロード・ランというキャラクターについて

続いて話題は、本作の主人公であるガロード・ランへ。高木さんは、『ガンダムX』について「ガロードの物語と言っていいと思っている」と語り、作品の中心にガロードというキャラクターがいることへの思いを明かした。
ガロードのデザインについて、西村さんは初期案が一度ボツになったことを告白。当時『新機動戦記ガンダムW』にも参加していたことから、「そこから離れなければいけないと思った」と振り返った。初期案は現在よりも頭身が低く、少年漫画の主人公らしさを前面に出したデザインだったというが、さまざまな意見を受けながら調整が重ねられ、現在のデザインへとブラッシュアップされていったことが明かされた。

また高木さんは、ガロード役に決まるまでのオーディション秘話も披露。ガロード役に決まった際には、後にシャギア役を務める森川智之さんから「お前、主役なの!?」と驚かれたというエピソードで会場を沸かせた。
さらに高松監督は、「少年らしい元気さがあり、自分から走り出していくようなキャラクターにしたかった」とガロード像について説明。そのイメージに高木さんがぴったりだったことから、ガロード役への起用を決めた理由を語った。

DSC00153.png

川崎ヒロユキさんについて

トークも終盤に差し掛かると、シリーズ構成の川崎ヒロユキさんの話題に。
高松監督は、限られた制作期間の中でシナリオ制作を進めるため、以前から別作品でタッグを組んでいた川崎さんへ参加を打診したことを振り返った。高松監督が作品世界の根幹となるアイディアだけを伝えたところ、ほどなくして第1話のプロットが完成。その後も川崎さんを中心に物語が紡がれ、作品全体の着地点も形作られていったという。また、次回予告のナレーションの多くも川崎さんが執筆していたことが明かされた。

高木さんは川崎さんについて、「言葉の魔術師」と表現。その豊かな言葉選びが『ガンダムX』の魅力を形作っていたと振り返り、会場も改めてその功績に思いを馳せていた。

DSC09843.png

「記録全集 A.W. 30th Chronicle」の新規描き下ろしについて

続いて話題は、「『機動新世紀ガンダムX』 記録全集 A.W. 30th Chronicle」に収録される新規描き下ろしイラストへ。
西村さんは、自身が手掛けたフリーデンクルーとガロード&ティファの水彩画について、「最終回のラストシーンをイメージして描いた」と説明。一方で、フロスト兄弟についてはレイアウトの都合上描き込むことができなかったと明かし、少し申し訳なさそうな表情を見せた。

また、石垣さんが描き下ろしたガンダムXとガンダムダブルエックスのイラストについても制作秘話が語られた。当初は頭部の向きが現在とは逆のレイアウトで進められていたものの、機体のシルエットや見栄えを考慮して構図を変更。さらに、機体のカラーリングと干渉しないよう宇宙背景にも調整が加えられ、月を印象的に配置した現在のビジュアルへと仕上げられたという。
石垣さんはイラスト制作について、「立体的な整合性よりも、見栄えのかっこよさを優先している」と語り、頭部の大きさや腕部の構造なども、より魅力的に見えるよう設定からアレンジを加えていることを解説。さらに、「冷静に考えると、来年還暦の男がこんな絵を描いているんだから大したものですよね」と冗談交じりに話すと、会場からは大きな拍手が送られた。

DSC09911.png

エンディング

トークショーも終演の時間となり、最後は登壇者それぞれから来場者へ向けてメッセージが送られた。
石垣さん、西村さんに続き、最後に挨拶した高松監督は、「感無量です。40年、50年、100年と愛していただければと思います」とコメント。長年作品を支え続けてきたファンへの思いを語ると、客席からは「ありがとう!」という声が送られ、会場は温かな拍手に包まれた。
その後、高松監督、西村さん、石垣さんがステージを後にすると、MCを務めた高木さんが一人ステージに残り、来場者へ向けてメッセージを送った。これから上映されるエピソードを存分に楽しんでほしいと呼びかけるとともに、この日が満月であったことにも触れながら、『ガンダムX』への思いを改めて語った。
最後は「これからも『ガンダムX』をよろしくお願いいたします」と挨拶し、大きな拍手の中でトークショーは幕を閉じた。


『機動新世紀ガンダムX』 30thスペシャル上映会 in TOHOシネマズ 池袋
開催日:2026年9月27日(日) ① 15:00の回(上映後トークショー)/② 18:20の回(上映前トークショー)
会場:東京・TOHOシネマズ 池袋
登壇者:高松信司(監督)、西村誠芳(キャラクターデザイン)、石垣純哉(メカニカルデザイン)、MC:高木 渉(ガロード・ラン役)※敬称略

 

『機動新世紀ガンダムX』30周年記念番組『アフターウォーのその後はどう?』9月号公開中!

「『ガンダムX』はいつもそこにある」プロジェクトも実施中!

ogp (7).jpg
■TVシリーズ全39話それぞれをモチーフにした全39種のポスターが全国のガンダム関連施設等に登場!
■抽選で30名様に特別ミニポスターが当たるプレゼントキャンペーンを実施中!
⇒ 特設ページはこちら

『機動新世紀ガンダムX』記録全集 A.W. 30th Chronicle 受注受付中!

受注期間: 2026年6月20日(土) 10:00~10月4日(日)23:59まで
お届け日:2027年1月26日(火)
価格:14,300円(税込)

【仕様】
■三方背BOX
仕様: A4正寸
石垣純哉による新規描き下ろしイラスト「ガンダムX」「ガンダムDX」をデザイン

box_1200.jpg

■DREAMS
仕様: A4フルカラー/250ページ以上×1冊(予定)
収録予定内容:
・『機動新世紀ガンダムX』全39話ストーリーガイド
・『機動新世紀ガンダムX』1話/39話の名シーン絵コンテ
・キャストインタビュー
・制作スタッフインタビュー 他

<座談会一覧>
①高木 渉(ガロード・ラン役)×かないみか(ティファ・アディール役)
②堀内賢雄(ジャミル・ニート役)×中井和哉(ウィッツ・スー役)×山崎たくみ(ロアビィ・ロイ役)
③高木 渉(ガロード・ラン役)×森川智之(シャギア・フロスト役)×佐々木 望(オルバ・フロスト役)
④かないみか(ティファ・アディール役)×三石琴乃(トニヤ・マーム役)×かかずゆみ(サラ・タイレル役)

X_003.png
キャラクターデザイン 西村誠芳さん描き下ろし表紙イラスト
X_008.jpg
X_009.jpg
X_010.jpg

 

■Resolution
仕様: A4フルカラー/250ページ以上×1冊(予定)
収録予定内容: 設定資料 キャラクター/メカ/美術設定/ラフ準備稿 他

X_004.png
メカニカルデザイン 大河原邦男さん描き下ろし表紙イラスト
X_011.jpg
X_012.jpg
X_013.jpg

【販路限定特典】
プレミアムバンダイ及びA-on STOREにて本商品をご購入いただいた方に、特製クリアスリーブを付属予定。
※デザインは後日公開予定。

【販売サイト】
・A-on STORE
・プレミアムバンダイ
・赤い熊さん
・アニメイト(通販含む)
・セブンネットショッピング
・あみあみ
・Anime Store.JP
・メロンブックス
・カドスト
・ゲーマーズオンラインショップ
・ヤマダデンキ(一部店舗除く)
・楽天ブックス
・Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)
・ヨドバシカメラ
・Amazon.co.jp
・HMV&BOOKS online
・ビックカメラ
・ソフマップ
・Getchu.com(げっちゅ屋)

※商品仕様や発送日、受注期間など予告なく変更になる場合があります。

バンダイナムコフィルムワークス セレクション Vol.1 にて『機動新世紀ガンダムX』30周年上映を実施中!

top.jpg

上映劇場

札幌:TOHOシネマズすすきの
東京:TOHOシネマズ池袋
名古屋:TOHOシネマズ名古屋栄
大阪:TOHOシネマズなんば
福岡:TOHOシネマズららぽーと福岡

上映作品スケジュール

・9月25日(金)~10月1日(木):『機動新世紀ガンダムX』30周年上映、特別上映 『少年とガンダム』(第1話「月は出ているか?」/第14話「俺の声が聞こえるか!」/第29話「私を見て」/第39話「月はいつもそこにある」)
・10月2日(金)~10月8日(木):『ラブライブ!The School Idol Movie』
・10月9日(金)~10月15日(木):『機動警察パトレイバー 劇場版』〈「劇場公開版 音声」&4K版〉、『機動警察パトレイバー 2 the Movie』〈「劇場公開版 音声」&4K版〉
・10月16日(金)~10月22日(木):『パリに咲くエトワール』
・10月23日(金)~10月29日(木): 映画『SAND LAND』
・10月30日(金)~11月5日(木):『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』、『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版』
※期間中、各作品は1日1回の上映予定です。
※『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD 』は、<DAY 1>、<DAY 2>は日替り上映
※『機動警察パトレイバー 劇場版』、『機動警察パトレイバー 2 the Movie』は、日替り上映
※『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』、 『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』は日替り上映

チケット料金

通常料金(各種割引/無料鑑賞券 可)

入場者プレゼント

top.jpg
【名称】 特製クリアカード(サイズ:86mm×54mm予定/全12種)
【配布期間】 2026年8月28日(金)から11月5日(木)まで
【配布方法】 全国の上映館にて本作観賞お一人様につき、1枚をプレゼント

※同一上映回でお渡しする特典は、お一人様1枚(鑑賞作品)です。お一人様が複数枚の座席指定券をお持ちでも、特典は1枚のお渡しとなります。
※特典は、シアター入場時に配布させていただきます。ご入場、ご退場後の特典お渡しはできません。
※劇場により数に限りがございます。無くなり次第配布終了となります。
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。
※制作段階で生じるわずかな初期傷やカスレが理由による特典の返品・交換はお断りいたします。
※入場者プレゼントは非売品です。転売はご遠慮ください。
※『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』 <DAY 1>、<DAY 2>は、同じデザインのものを配布いたします。
※『機動警察パトレイバー 劇場版』『機動警察パトレイバー2 the Movie』は、異なるデザインのものを作品ごとに配布いたします。
※『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版』は、 異なるデザインのものを作品ごとに配布いたします。

※各作品の上映時間、チケット料金、発売スケジュールなどの詳細は、各劇場サイトにてご確認ください。

⇒ 「バンダイナムコフィルムワークス セレクション」特設サイトはこちら